ラフが届けるすべての発信・商品・関係性の 「羅針盤」
コンセプトブックって知ってますか?
今回、新しく、
自分の考えていることや
目指すべきものを言語化して、
それを一つの形にしたんです。
それがこれ
↓↓↓
誰かに「作れ」って
言われたわけじゃないんですよ。
ただ、コンセプトブックっていう
存在を知ったときに、
「あ、これ作りたい」
って思ったんです。
コンセプトブックっていうのは、
簡単に言うと、
「自分は何を信じて、何を大切にして、どこに向かっているのか」
を言葉にしたものです。
発信の軸だったり、
価値観だったり、
なぜそれをやっているのかだったり。
そういう〝根っこ〟を、
ひとつずつ整理していくもの。
ぼくにとっては
スタート地点でもあり、
これから向かいたい場所でもあり、
迷ったときに立ち返る場所でもあります。
なんか、地図みたいなものかな?
といっても、
目的地が完璧に決まってるわけじゃないんですよ。
でも、
「こっちじゃない」
だけは分かる。
だから、
迷ってもまた戻ってこれる。
そんな感覚です。
で、せっかくサブスタも始めたし、
ここではそのコンセプトブックの中身を
少しずつ書き綴っていこうと思ってます。
なぜかというと、もしかしたら、
あなたにとっての何かのきっかけになるかもしれないし、
答えになるかもしれないから。
今、
何かに悩んでいるあなたは、
少し前のぼくと
たぶん同じところで悩んでいると思うから。
まあ、ぼくの発信を誰に届けたいか
っていうのを考えたときに、
自ずと、そんなあなたに届くように
設計してるんですけどね。
コンセプトブックを作ったきっかけでも話そうかな?
コンセプトブックって
最初から完璧なものを
作ろうとしたわけじゃないんですよ。
むしろ逆で、
「とりあえず、自分の頭の中を全部吐き出してみよう」
それくらいの感覚でした。
正直、
最初は人に見せるつもりもそこまでなくて、
メモというか自分の整理に近かったんですよね。
自分は何を考えてるのか。
なぜ、こんなことを発信してるのか。
なぜ、同じようなテーマを何回も話してしまうのか。
そういうのを
一回ちゃんと言葉にしてみたかった
っていうのがあります。
で、書き始めて気づいたんですけど、
SNSの一投稿も、
メルマガの一文も、
誰かとの会話でふと出る一言も、
全部、同じ
「根っこ」から生まれてるんですよね。
言葉だけ見ると、
毎回違う話をしてるように見えるですが、
よくよく辿っていくと、
結局いつも、
「価値ってなんだろう」とか、
「なんで人は止まるんだろう」とか、
「なぜ、本音を隠してしまうんだろう」
みたいなところに戻ってくる。
だから途中から
これは単なる文章のまとめじゃなくて、
〝自分がどこから言葉を出してるのか?〟
を確認するためのものになっていったんです。
コンセプトブックはぼくの羅針盤であり続ける
ぼくはこのコンセプトブックは
「羅針盤」って呼んでます。
なんかAI感があって
使い尽くされた言葉かもしれないけど、
ほんとそんな感じなんで使わせてください。
迷ったときに戻ってくる場所。
数字を追い始めたとき、
他人の発信を見て、
「こういうのが伸びるのか」
ってブレそうになったとき。
気づいたら、
「誰かの正解」
をなぞり始めてるとき。
そのたびに戻ってきて、
「あ、自分は何を大事にしたかったんだっけ」
を確認する。
そんな場所。
面白いのが
このコンセプトブックを作ってから、
「あ、これはラフの言葉じゃないな」
って、
自分で分かるようになったんですよ。
正しいことを言ってるのに、
なぜかスカスカな文章ってあるじゃないですか?
なんか、
うまいんだけど残らない。
それっぽいんだけど
自分でも熱が乗ってない。
逆に、
文章はそんなに綺麗じゃなくても、
妙に頭に残る言葉ってある。
たぶんあれって、
根っこがあるかどうかなんですよね。
何を信じて、
何に違和感を持って、
どこで苦しんできたのか。
その人の「生き方」が乗ってる言葉は
うまく説明できなくてもなんか伝わる。
逆に、
そこが抜けた瞬間、
どれだけ正しくても急に薄くなる。
コンセプトブックを作ることって、
たぶん、
「かっこいい理念」
とかを作ることじゃなくて、
〝自分の根っこを見失わないため〟
なんだと実感してます。
3つの構想
で、ぼくのこのコンセプトブック。
大きく3つの話で構成されてます。
ひとつめが「哲学」。
価値ってそもそも何なのか。
なぜ、
「価値がある人」
になろうとすると苦しくなるのか。
ぼくはずっと、
ここを勘違いしたまま生きてた気がします。
価値って、
頑張って積み上げて、
他人より上に行って、
証明しないといけないものだと思ってた。
でも、
病院で働いて
いろんな人と関わる中で、
(あ、ぼくは元理学療法士です。この辺のお話はおいおい)
少しずつ見え方が
変わっていったんですよね。
ふたつめが「構造」。
なぜ本音が削れていくのか。
なぜ発信が止まるのか。
これって、
やる気とか根性の問題じゃないんですよ。
むしろ逆で、
ちゃんとやろうとする人ほど止まる。
嫌われたくない。
否定されたくない。
浅いと思われたくない。
そうやって、
少しずつ「本音」を削っていく。
で、最終的に、
どこかで見たような無難な言葉だけが残る。
ぼくはこれを
めちゃくちゃ経験してきました。
みっつめが「実装」。
じゃあ、
自分が凡人Aのまま、
どうやって誰かの答えになれるのか。
ここです。
結局、
ぼくがずっと考えてるのって、
「すごい人になる方法」
じゃないんですよね。
むしろ逆。
だって、
世の中の発信って、
「もっとすごくなれ」
ばっかりじゃないですか?
実績はどんなだ。
あなたの強みはなんだ。
差別化は。
ポジショニング。
仮想敵うんぬんかんぬん。
でもぼくはそこに
ずっと苦しさを感じてた。
「今のお前じゃダメだ」
って言われ続けてる感じがして
辛かったんです。
だから逆に、
何者でもないままでも、
誰かの役に立てる道を考えたかったんですよね。
〝何者でもない自分〟のまま
どうやって価値を届けられるのか?
その方法をずっと考えてる。
だから、
このコンセプトブックも
完成された答えというより、
今の自分なりの
「途中経過」
なんだと思います。
自分の人生哲学を深めていくこと
「哲学」とか「構造」とか言うと
急に難しそうなんですけど、
ちょっとだけ聞いてくださいね。
そんな小難しい話をしたいわけでもなくて、
「なんでこんな苦しいんだろう」
「なんで止まるんだろう」
「なんで、自分を出せなくなるんだろう」
そういう、
うまく説明できなかった感覚を
ちゃんと言葉にしたいだけなんです。
だから、
たぶん読みながら、
「あ、それ自分もある」
って、
うなずいてもらえると思います。
これから、
このコンセプトブックを
ひとつずつ分解しながら
書いていきたいなって思ってます。
そう。
書きながら自分でももう一回、
いや何度も腑に落とす感じで。
たぶん、
普通のビジネス論とは全然違う話になると思うし、
綺麗な成功法則みたいな話もしないと思う。
というか、
ぼくが語りたいのは
そういうものじゃない。
でもその代わり、
ちゃんと「人間くさい話」をしたいなって。
失ってきた本音とか、
止まってしまう怖さとか、
価値がわからなくなる恐怖とか。
そういうものを、
160度違う視点から
一緒に見つめ直していけたらと思ってます。
これいいでしょ?160度の視点って。
180度って
完全な逆張り。
つまり、
「みんな右って言うなら、オレは左!」
みたいな。
でも160度って
そこまで反転してない。
カッコよく言えば
「20度の余白」
って、いってもいいかもしれないし。
あと個人的に強いなと思うのが、
160度って
完全否定しない優しさがあるんよね。
ぼくがやりたいのって
否定じゃなく〝再解釈〟であって、
問いなんよね。
だからこそ、
これが正解って言うのはないし、
たぶん綺麗な答えは出ません。
今も普通に迷うし
止まりそうになることもあると思う。
でも、
だからこそ書けることもある気がしてます。
うーん。
なんかまとまらなくなってきましたけど、
ぼくのコンセプトブックを通して
何かあなたに気づきを与えられたら。
その一心で書いていくので、
ぜひこれからもよろしくお願いします。
今回はここまで。
もしよろしければ
感想なんかももらえると嬉しいです。
それでは!!
Keep It Real !
ラフ|価値の創造屋


記事の方拝見させていただきました!確かに綺麗な文章でも、そこに気持ちがこもっていないと何か読む気なくなる感じがします。
人と人との感情が通じ合うように、文章の中でもそういったことがあるんですかね..。