価値が生まれる場所を作りたい
ハ、ハクション!!
今、イタリアンライグラスっていう、
牛さんたちの飼料牧草用の花粉で、
クシャミは止まらないし目がかゆいやら。
花粉症の人にとって
田舎は、なかなかツライですね。
最近はそんなこんなですが、
コンセプトブックを作って
毎日それをみながら自分のやるべきことを
再確認するのが日課になってきました。
コンセプトブックっていうのは
こういうやつ
↓↓↓
ぼくが伝えたかったこと
あの、いきなりですけど
ちょっと正直に言っていいですか?
ぼくって初めはいわゆる「稼ぐ系」の
発信者だったんですよ。
カンタンにいうと
「稼ぐ方法」を教えようとしてたんですよね。
それこそ、
コピーライティングとか、
マーケティングとか、
SNSの伸ばし方とか。
それを教わってきたっていうこともあるし、
そういうノウハウを発信すれば、
誰かの役に立てると思ってましたから、
知ってることを
一生懸命発信していたわけです。
でも、あるとき気づいたんです。
なんかこれ、
求められてることじゃないな、って。
…いや違うな。
シンプルにおもんなかったんですよね。
なんか、
仕入れた情報を横流しするだけ。
うーん。
「これ、オレがやる意味あんのかな?」
って。
あと、稼ぎ方ばっかりを発信してても、
正直、みんな幸せにならないというか。
みんなが本当に悩んでるのって
「稼ぐ方法を知らない」じゃなくて、
「ちゃんとやってるのに、なんで報われないんだろう」とか、
「自分だけずっと無風なのは、なぜなんだろう」、
「否定されるのが怖くて、本音が言えない」
こんな不安を抱えてるんだなあ
って気付いたんです。
これよく考えたら、
これ、昔の自分と全く同じなんですよね。
学べば学ぶほど、
「まだ足りない」
「もっとすごくならないと」
って、外側に何かを足し続けてたんです。
でも、足せば足すほど、
自分の言葉じゃなくなっていく。
誰の心にも刺さらない、
なんか無機質な発信になっていました。
あと、「稼ぎ方」みたいな、
一種の実績数値主義的な発信は、
一定数、数字でしか集まらないというか、
稼げればなんでもいいみたいな、
まあ、ぼくに興味があるわけじゃないので、
他に稼げている人がいれば
そっちに流れていくというか、
濃ゆい関係を
作ることができなかったんです。
どっちかというと、
「この人の話が聞きたい」じゃなくて、
「この情報が欲しい」で集まってくる感じ。
情報屋になってたんですよね。
自分だけの村が作りたい
もっと自分の思ってることを
リアルタイムに
ちゃんと伝えられる場所が欲しかった。
ぼくってSNSやってると何度も
垢BANとか凍結とかしちゃうんですよ。
言いたいことをババーって書き殴って
すぐ投稿したいタイプなんで、
まとめて20投稿とか
しちゃうこともあって。
そりゃ、プラットフォームのAIに
引っかかりますよね。
大量投稿やってるヤツがいる。
こりゃ怪しいから凍結だぁ!!
って。
なんか、
その時の熱を伝えたいというか、
その感じたことを
その時発信したいんですよね。
ぼくはズボラなんで
メモとかに書いても忘れちゃう
ってのもあるけど、
メモに残した前の投稿をあとで見ても
「これどーゆーことだったっけ?」
ってなることがしょっちゅうなんですよ。
ありませんか?そういうこと。
ありますよね!!そうですよね!!
だからオープンチャット始めたりとか、
いっそ自分でアプリを作ろうかな、
とか、色々考えてたんですよ。
要するに、
自分の村を作りたかったんですよね。
自分でルールを決めて
来てほしい人だけが来る場所。
プラットフォームに振り回されない
自分がちゃんと主導権を持てる場所。
で、色々考えた結果、
今はSubstackを選んでます。
アプリを作るほどの手間はかけずとも
でも「誰に届けるか」の主導権は
自分で持てる場所だったから。
プラットフォームがほしいのはただただユーザー数
今のSNSって、
「この人はこれ好きそう」って
プラットフォーム側の判断で
表示されるじゃないですか。
For Your Feed
みたいな概念だったと思います。
違ったらごめんなさい。
要するに、
あんたは何もしなくてもええよ。
うちらがあんたが好きそうなヤツ
かき集めて流してやるさかい。
みたいなこと。
つまり、プラットフォームがほしいのは
それを使う人とコンテンツだけ。
誰が発信してるか?よりも、
おもろいコンテンツと
それをたくさん見てくれるユーザー
がほしいんです。
これって
ぼくたち発信者にとって怖いことで
つまり、
「届けたい人に届けにくくなった」
ってこと。
まさにXとかインスタとか
ticktokとかそうですよね。
いくらフォロワーが数万人いようと
届くのは数百インプとかです。
拡散力はある。
でもその代わりに、
「誰と繋がるか」っていうのを
少しずつプラットフォームに
渡していく構造になってる。
それが悪いとかじゃなくて、
構造としてそうなってるって事実。
だから「広く伸ばす」より、
〝ちゃんと届く場所〟
を先に作ろうと思ったんです。
あなたの価値を見つけるきっかけになる場所
だからここでは、
ぼくが思ったことを
そのまま発信していきたいなって思ってます。
うまくまとめようとか、
バズらせようとか、
そういうことは少しは考えてるけど
あんまり考えてません。
それよりも優先すべきは、
ぼくっぽい発信を
ぼくっぽい言葉ですること。
それだけ。
で、それを読んでくれたあなたが、
「あ、これ自分も感じてたやつだ」とか、
「自分もこれでよかったんだ」とか、
そんなふうに思えたら、
それがあなたの価値を見つける
きっかけになるんじゃないかな
って思ってます。
本当の気持ちを発信できる場所って、
実はすごく少ないですよね。
ここをそういう場所にしたかった。
あなたにとっても、ぼくにとっても。
最後まとまらなかったけど、
伝えたいことはそういうことです。
今回はここまで。
次回もお楽しみに。
Keep It Real !
ラフ|価値の創造屋

